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オープンガーデン* [vivre ma vie]

少し前、ターシャの映画を観て庭モードが高まっていた折、
豊橋で英国のように「オープンガーデン」が行われていることを知りました。

教えてくれたのは、多肉植物で素敵なミニ寄せ植えを行うTさん。
パンフレットをくださり、おすすめのお庭をチェックしていただいたので、
五月晴れの気持ちのよい日、思いきって車で遠出と決め込みました。

目指したお宅はいずれも豊橋の郊外にあり、
ふだんは駅周辺くらいしか行ったことがないため、
「遠い〜」「豊橋って広〜い」とつぶやきながら
ひたすら田舎道を走りました。

最初に訪れたのは、鈴木さんという男性が手がけているイングリッシュガーデンのようなお庭*
アプローチからよい香りがします。後で尋ねるとスイカカズラとか...
ジギタリスやオルレアなどの花々がちょうど見頃を迎えていてとても綺麗⁂
庭はコーナーごとに異なった雰囲気を醸し出し、小屋などの小物使いも絶妙でした。
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日や時間帯によっては大勢の方が訪れるようですが、
emilie*がお邪魔した時はラッキーなことに一人で、お茶をごちそうになり
写真を見せていただいたり、普段はなかなかできない庭話に思わずテンションが上がり
いろいろお話をうかがうことができました♫

次に目指したのは、そこから地図上では5〜10分で行けそうなお宅。
しかしながら...ナビもスマホもないemilie*車では発見するのは非常に困難で。。
途中までご主人に迎えに来ていただく羽目に。。すみません、、

その渡辺さんのお庭は...女性の憧れ”ローズガーデン”*
先ほどの方が奥さまでなくご主人が一人でガーデニングなさっているのと対照的に、
奥さまが休日を返上してガーデニングに勤しんでいらっしゃるとのこと。
雑誌にも掲載されている有名なお庭のようでした。
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さまざまな60種類ほどの薔薇に囲まれてうっとり⁂
chez emilie*のピエールちゃんもいました♡
やはりタイミングよくemilie*ほぼ一人占め状態で...
愛犬のうめちゃんや木工インテリア担当のご主人ともお話。
近所や遠方からも”庭友”がたくさんみえるようでうらやましい!
emilie*も加わりたいけど、なかなか通うのは難しい。。
でも、いつか本物のイングリッシュガーデンを訪れたい*
(パリにいた頃は興味の対象がファッションだったから、
イギリスといえばロンドンしか行ってなくてもったいなかった。。
しかし、ガーデナーさんによると、庭に関心を寄せるようになるのは
やっぱりイギリスでも年齢を重ねてからとのこと)

今回訪れたお宅はいずれもガーデニング歴20年以上のベテランで、
隣接する建物のない拓けた土地の中に建てられた家の前に広々とした庭があり、
植物たちものびのびと育っているようでした。

そう考えると...このちいさな秘密の中庭の中に、
大した知識もなく”大きく育ってしまう木”をたくさん植えてしまい、
植物たちはみんな困ってるんだろうなあと反省。。

ガーデナーさん、今度は是非サロンへいらして、emilie*の庭をアドバイスしてくださいね*
そうして素敵なお庭になった暁には...
サロン・ド・テ エミリーも5〜6月は”オープンガーデン”にしようかしら♪


*ちょうど主催の方が撮影にみえており、emilie*が身分?を明かすと
パンフレットをたくさん下さいました。オープンガーデンは6月頃までみられると
思いますので、興味のある方はよかったらご予約の上ご来店くださいね。
ハーブティーを飲みながら、庭話いたしましょう*

ゼラニウム [庭情報]

この季節は庭にいるのが一番楽しい時期で、やるべきことも多いので
時間が経つのも忘れてしまいます。

芳香と効能があるハーブ類は、”草”のイメージが強いかも知れませんが、
美しい花を咲かせるものも少なくありません。

そんなハーブの代表、タイムの花がそろそろその時期を終え、
取って代わったのがローズゼラニウム。
虫除け効果もあり、葉っぱをこするとよい香りのする
アロマオイルでも女性に人気のあるハーブです。
ピンクの花はエディブルフラワーなので、デザートに添えることも*

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前庭に地植えしたら...ものすごく元気に大きく育っています*
比較的根付きやすいため、お好きなお客さまに差し上げることもしばしば。。

屋根のお召し替え* [ショップ情報]

気持ちよく晴れた5月の某日、Maison Pralinéの屋根をペイントしてもらいました。
オープンから内装は少しずつ手を加えていったものの...
外観は、窓枠や玄関扉など自分の手の届く範囲にとどまっていました。。

民家の中にあり、以前から新規のお客さまには発見されにくい建物であったし、
今年の6月で7周年になるし...と、
偶々出会ったおたすけマンに思いきって依頼。
”赤さび色”に塗ってみたら...

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なんということでしょう♪
バーガンディチェリーレッドのような仕上がり*
微妙にボルドー系のグラデーションを帯びています⁂(あえて”ムラ”とは言いません。)
ちょっとしたことで、やはり気分も上がるもの♪

そこで...外壁も塗りたくなりました!

もし「やってみたい!」という方がいれば、
”ペインティングボランティア”を募集しようかしら。。
”ガーデニングボランティア”同様、午前中の早めの時間に作業を行い、
お昼はささやかなまかないランチでおもてなしいたします。

と、思いついたものの...
これから暑さは厳しくなっていく一方で、熱中症も懸念されるし...
梅雨に入ってしまうとなかなかスケジュールが立てにくい...
やはり秋に繰り越した方が賢明かも☆

憧れの薔薇*5月 [庭情報]

よく雑誌などでオープンガーデンにされてる一般家庭の方は、
広いお庭いっぱいに何種類ものバラで埋め尽くして、
「まるでバラ園のようだなあ」でも「手入れが大変そう」と感心するばかりで...
まだその頃はバラの魅力に気づいていませんでした。

しかし、ちょうどサロン・ド・テ エミリーオープンの2010年、
専門誌を見て一目惚れして、こんな素敵なバラなら育ててみたい*
と出会ったのがこのPierreちゃんでした⁂
バラどころか、庭作りさえ素人ながらも思い切って購入!
まだ発展途上の秘密の中庭に地植えして、翌年の夏に初めて花を咲かせ、
その翌々年の夏あたりから、ようやく”ピエール・ドウ・ロンサール”っぽくなってきました*

その薄桃色からグラデーションを帯びてピンクがやや濃くなり、
繊細に折り畳まれたプリーツの花びらを、日一日と広げてゆき、
少し重そうに頭を垂れるその姿は、
恥じらいを浮かべた少女のようでいて、
どこかミステリアスな貴婦人をも思わせる...

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昨年は虫に悩まされて散々だった可哀想なPierreちゃん。。
今年は全盛期年ほどではありませんが...ようやく美しいピンクの花が咲き始めました*
おそらく今月いっぱいが見頃です。
薔薇好きの方は是非ご予約の上、ご来店ください⁂(2017.5.16)

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いつ眺めても「今日が一番美しい⁂」とうっとり♡
ローザリアンから見られたら、まだまだひよっこですが。。
まるでパパラッチか、“ミスフォトジェニック”に群がるアマチュアカメラマンのように、
毎日”バシャバシャ”撮ってしまいます。。
親バカ(?)ですみません。。。
うちのPierreちゃんを見るなら...
「今でしょ♪」(2013.5)




豊橋・いちにち骨董マルシェ [イベント情報]

緑が清々しい立夏、外で過ごすにも気持ちよい季節です。
5月初めの日曜日に豊橋で開催された「いちにち骨董マルシェ」に初出店しました!

今回は一箱古本市での参加だったので、トランク一つの身軽さ。
少しブロカントなどの雑貨もご用意しました。
emilie*はテントを持っていないので。。
パリで購入したメトロの折り畳み傘をささやかな日除け代わりに♤
折り畳み椅子も持参したものの...背後にちょうどよいベンチ付きのスペース♪
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11時開始と同時にぱらぱらとお客さまがみえ...
気がつくと結構な人だかりが☆
人気はプチプライスのカードやボタン、リボンなど。

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お隣は赤羽根から1時間かけて車で来たというマフィンのお店。
”濃い顔のサーファー”お兄さんですが、とてもsympa(気さく)な方でした。

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お昼は近場で調達!
夏みかんのマフィン*フルーティでおいしかった♪

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他にもおもにアンティーク店を中心にテントが並びます。
でも時折強い風が吹き、大変なことも...

それにしても...
不思議なヒトにたくさん出会いました⁂

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ライバル?の古本市のおじさんは、かっこいい自転車に本を積んでました。
...が、ひえ〜〜っ アイドル写真集ばっかりじゃー!!
うちの本と2〜3冊代えてくれと言われる。。
だめだめ、emilie*はスタイリスト時代のファッション誌やインテリア雑誌、
プラリネ時代のフランス特集や洋書、カフェ特集本でコーディネートしたのですから☆

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突如出現したオカメインコを肩にのせてお散歩するおじさん♫
なんでも、わんちゃん(インコの名前)は18才で目があまりみえないから、
遠くへは飛ばないそう。
そう言って、emilie*の手にも乗せてくれました。
か〜わいい♡肩にも移ってきて...飼いたくなりました*

それから、お葬式帰りの方、結婚式帰りの方、両方みえましたが。。
日柄はどうだったのでしょう??

ふだんサロンは圧倒的に女性の方が多いのですが、
マルシェでは意外と男性の方も多く訪れてくださいました。
いずれも古本狙いですが...
すでに古本屋帰りでフランス好きのムッシュは、ひと目でそれとわかる装い。
どことなく、パリつながりの東京のmonsieurに似てる雰囲気でした。
図書館帰りだと自転車でふらりと乗り付けたのは、
シェイクスピアおじさん(ハンドルに提げた袋から7〜8冊の本が見えたので
勝手に名付けました)。
また昨年に続き秋に読書会を予定しているので、よかったらお越しくださいね。

そして購入していただいたお客さまにタイムの花を差し上げていたのですが、
みなさん”よい香り”と喜んでくださって嬉しかった*
最後に店じまいを始めた頃にみえたお客さまに、
一輪残ったスズランを差し上げると...
なんとちょうど誕生日だったそうで、偶然のサプライズとなりました⁂
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途中ライブ演奏などもあり、後半はまったりしたムードに。
とても楽しい時間を過ごせました。
みなさま、ありがとうございました。
明日からの活力にしたいと思います*

タイム [ハーブティ]

今月のウエルカムフレッシュハーブ水はタイム。
この時季、ピンクの丸いぼんぼりのような小さなお花をいっぱいに咲かせ、
庭に彩りを添えてくれています。
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花言葉は「勇気」。
中世ヨーロッパではハンカチに蜂とタイムの小枝を刺繍して、
騎士への贈り物にされていたとされています。
殺菌効果があり、空気を浄化させるための薫香や香油、入浴剤などにも   
使われていました。
去痰作用、気管支拡張作用があることから、
花粉症対策や風邪予防のハーブとして活用されます。
また消臭、防腐のために料理用のブーケガルニにも使われる
代表的なハーブの一つです。