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ショップカード*リニューアル [ショップ情報]

このたび7周年を機にサロン・ド・テ エミリーのカードをリニューアルしました*
前回に引き続き、プラリネ時代からお世話になってるグラフィックデザイナーの
Sonia(botanic record☞http://takeuchi-emi.tumblr.com/)によるもので、
秘密の中庭のハーブたちを素敵に描いてくれました⁂
ショップロゴはemilie*のカリグラフィーです。

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スタンプカードも新たに、心機一転⁂
これからも”五感で楽しむくらしの美”に触れ、
みなさまの心の琴線に響くことができれば幸いです*

いつも身近に*ミニバッグ [オリジナルブランドMille-feuille]

文庫本を持ってちょっと公園へお散歩に
近所のカフェのおともや通院時に
旅先で身軽になってお出かけする時に...

そんな身近な場所に、いつも連れて行ってほしいミニバッグは、
どこか懐かしい雰囲気のあるヴィンテージの生地で作ったものです*

というのも...
昔和裁をしていた4人姉妹の末っ子の母と、
昔洋裁をしていた一番上の姉である叔母から譲り受けた生地なのです。
ものづくりをしていた共通の思いを受け継ぎ、
新たな命を吹き込むのは、”Renouveau"をコンセプトに掲げるアトリエ・ミルフォイユ
ならではの大切なお仕事です。

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バッグは前面と後面で異なる生地を使っており、すべて一点ものとなります。
お好みは見つかりましたか*

なないろ*七感トライフル [きまぐれメニュー]

このたび、7周年記念のスペシャルデザートができました♪
その名も...”なないろ*七感トライフル”⁂
7種類の味と食感が楽しめます。

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一番下の層には、透明なエルダーフラワーコーディアルベースのはっさく夏みかんジュレ、
その上には濃厚なヨーグルトを敷き詰め、
エルダーフラワーコーディアルのシロップを含ませた
立方体の黄色いカステラのスポンジを並べ、
乳白色のバニラアイスをこんもりのせて、
自家製フランボワーズのジャムを添え、
仕上げにはちみつをたっぷりかけて、
摘み取ったばかりの朱赤のフレッシュフランボワーズをトッピングしたら...
最後にゼラニウムのちび葉を飾ればできあがり*

なくなり次第終了となりますので、気になる方はお早めにご予約の上ご来店くださいね!

Pigeon ピジョン [ハーブティ]

2014年に登場した”Pigeon〜ピジョン〜”は、はと麦入りの麦茶が香ばしいブレンド。
ただいま夏季限定のおすすめハーブティとしてメニューに再登場!
むくみを解消し、解毒を促すので美肌効果も期待できそう。
夏の暑さを強壮パワーで、健康な身体作りを目指しましょう。
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こちらの商品は通常のホットのポットサービスはもちろん、アイスも可能です。
ご注文の際、お気軽にお申し付けください。

 [映画&音楽&本&アート]

久々の映画のお話。
emilie*ご用達のミニシアターの一つ、伏見ミリオン座で公開中の「光」を観ました。
「あん」に続いて永瀬正敏主演の河瀬直美監督の作品です。

視覚障碍者向けの音声ガイドの仕事がモチーフとなっており、
そういう職業やシステムがあるということも初めて知り、衝撃を受けました。

以前、フランス語学学校で翻訳クラスを受講していたことがあるのですが、
映画の台詞として限られた字数に翻訳するというのは、
語彙や表現方法に長けていないとかなり難しく、
それでいて面白くやり甲斐のある仕事だと思いました。

このディスクライバー(音声ガイド原稿制作者)の仕事では、
役者の台詞とかぶっては元も子もなく、
その間合いに情景描写を行うわけですから、
これも端的に一般にわかりやすく説明する必要があり、
簡単なようで難しそうです。

永瀬は徐々に視力を失っていくカメラマンの役で、
彼自身も写真を撮るので、カメラワークは手慣れたもの。
登場するカメラも、スタイリスト時代に仕事を共にしたカメラマン達がよく使って
見慣れていたもので、懐かしい記憶が甦りました。

劇中映画がところどころ流れるのですが、
かつてpralinéのお別れパーティーで披露した
”絵本を見ながら物語が同時進行していくプチミュージカル劇”に
観客が巻き込まれて現実と空想の世界をさまよう様を体感してもらったのと
似たような感覚を味わいました。

ストーリーは重くもあり、希望を感じられる部分もあり、人によってさまざま。。

見終わった後は...
その前に立ち寄ったお店で悩んだ買い物はどうでもよくなり(出費もせずに済み?)
人気の去った映画館のカフェで一人(開場前あんなに賑わっていたのに!?)
しばらくの間、購入したパンフレット(やっぱり買ってしまった☆)を見ながら
余韻に浸っていました。

こんなふうに心に響くものづくりができたら...
そして、感謝とともに日々を大事に送りたいとあらためて思いました*

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あじさいの里*6月 [がまごおり情報]

いよいよこの地方でも、梅雨入りとなりました。
でもそんな季節ならではのお楽しみも...

がまごおりの形原地区にあるあじさいの里では、
補陀ヶ池の周囲を5万株の紫陽花が咲き誇ります。
周辺は山に囲まれ、森林浴も楽しめます。
森林浴をすると、心身浄化作用が1ヶ月持続するそうです。
鶯のさえずりにも癒されます⁂
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(2015.5.20撮影...見頃はもう少し先になりそう)

サロン・ド・テ エミリー7周年イベントとちょうど時期を同じくするので、
蒲郡への旅のスケジュールに加えてみてはいかが...*
emilie*のお庭のアジサイも見頃を迎えています⁂
詳細は「庭情報」の紫陽花をご覧下さい。

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早々に7周年祝いをいただきました。
”ダンスパーティー”という名の紫陽花の鉢植え*
優雅に踊るように咲く姿は、この家の元主の社交ダンスをしていた亡き叔母を思わせます。



エルダーフラワー&ベリー*5〜8月 [庭情報]

7年前のオープンの年の春、秘密の中庭に植えたエルダーが
初めて花を咲かせたのがその2年後の2012年。
今年はますます大きくなって、ユーカリに届きそうな勢いで
花芽をいっぱいにつけたかと思うと、あちらこちらで毎日のように
白いぼんぼりのような花を咲かせています*

そのレースのようなちいさな白い花のかたまりは、
ふわふわと可憐な印象ですが、ハーブとしての力は大きく、
欧米では“インフルエンザの特効薬”と知られていました。
エルダーの木自体もキリストとゆかりの深い神聖な木で、
ヨーロッパでは魔除けとして植えられたりもしているようです。

サンタ・マリア・ノベッラにいた時から、
「emilie*のブレンドには大抵エルダーが入ってるね。」
と言われたほど大好きなハーブで、
サロン・ド・テ エミリーでも多くのブレンドに含まれています。

イギリスでは“エルダーフラワーのコーディアル”がポピュラーですが、
今年も生花でこのシロップを作ることができました*
サロンの気まぐれメニューの夏の定番となった
”エルダーフラワーのペリエソーダ水”が登場するのはこの時季だけ⁂
ぜひ”本物”を五感で味わいにいらしてくださいね。
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秘密の中庭では、初夏に可憐な白い花を咲かせてくれたエルダーフラワーが、
初めて果実を作り、グリーン→ピンク→ボルドーへと色を変化させながら
目を楽しませてくれます。
今は完熟したブラックのエルダーベリーを、
どんなふうに気まぐれメニューに変身させようかと思案中*
コーディアルとして活躍したフラワー同様、
ベリーには発汗作用や利尿作用があり、便秘にも効果的。
また、クエン酸やビタミンCを多く含むので、美肌効果も期待できそう⁂(2013.8)
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ミント [ハーブティ]

今月のウエルカムハーブウオーターは”ミント”。
ハーブの中では最もポピュラーで、ほぼ万人に知られているのではないでしょうか。

サロンの庭ではペパーミント、アップルミント、オーデコロンミントの
3種類のミントを育てています。
emilie*が一番好きなのは、オーデコロンミントの香り*
同じミントの中でもまったく香りが異なるのが自然の妙。

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こちらはペパーミント。
そのスーッとした清涼感のある香りには、鎮静作用やリフレッシュ効果があります。
消化を促進してくれるので、ちょっと重めのランチを食べた後など
ぜひお試しください。