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グラスコード [オリジナルブランドMille-feuille]

太陽が眩しい季節。
欧米人は目の色素が薄いせいもあり、屋外では目を保護するためにサングラスは必需品。
日本ではおもにファッションとして取り入れている方が少なくないと思います。

そんなサングラスを屋外で楽しむ時、視力調整のため車を運転する時、
近くのものやちいさな字が読みにくくなった方など、
眼鏡を掛けたり外したりするのに便利なグラスコードは、
お洒落なファッションアイテムとしても重宝します。

学生の頃から視力が悪く、近くは見えるため遠近で眼鏡の掛け外しをする機会が多く、
必要としていたのになかなか自分の気に入るものがなく...
emilie*がアクセサリーを作るきっかけとなったグラスコードは、
サロン・ド・テ エミリーでも今なお健在です。
店頭にあるセミオーダーの商品は、ビーズとチェーンのカラーを選んでいただき
制作するもので、praliné以前のMille-feuilleのロングセラー商品です。
他にも、これまで制作した写真を参考に、お好みのデザインで
世界に一つだけのオリジナルグラスコードをお作りすることも可能です。
さらに、グラスコードはつけ方一つで年齢の老若が出るので、
ご購入された方にはその方法も伝授します。

この夏はアイウェアにもこだわって、ファッションに合わせたおしゃれを楽しんではいかが⁂

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emilie*愛用中のオリジナルグラスコードの一部をご紹介*
眼鏡に合わせて付け替えています。
中には20年近くのなが〜いおつき合いになる年季の入ったコも...
修理しながら大事にメンテナンスすれば、半永久的にお使いいただけます⁂

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繊細なビーズやチェーンが引っ掛かりやすくて使うのをためらっている方、
お好みのリボンやひもでグラスコードをお作りします。
リーズナブルなので、ふだん使いにどうぞ。

季節のスープセット [きまぐれメニュー]

今夏は小ぶりながらも、秘密の中庭のポタジェのじゃがいもが収穫できたので、
トウモロコシと合わせてスープを作りました。
冷たくひやしてビシソワーズ風、お好みで温めてもOK!
その時の気分で調達したパンとお好きなハーブティーとのセットメニューなので、
タルティーヌ同様、軽食としてもいかが。

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蒲郡まつり・7月 [がまごおり情報]

今週末7月29日(土)・30日(日)は蒲郡まつりで、
駅周辺を中心に市内でさまざまなイベントが催されます。
お祭りを締めくくるのは、やはり最終日の納涼花火大会。
サロン・ド・テ エミリーでも、お客さまを招いて一緒に花火を見たことはよき思い出。
(「イベント情報」の”2014.7 がまごおり花火の夕べ”参照)
またご要望があれば再度やってみたい企画です。

蒲郡まつりへお越しの際には、事前連絡の上、是非サロンへもお立ち寄りください。

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Tartine*タルティーヌ [きまぐれメニュー]

2012年夏より始めた秘密の中庭で採れた野菜を使って作るタルティーヌ。
収穫時期によって内容が変わる限定メニューです。

本日のタルティーヌに、デザート&ハーブティがついて、
軽めのランチメニューとしてもご利用いただけます。
パンは蒲郡市内のemilie*ご用達のパン屋さんのもので、
種類もバゲットやカンパーニュなどその時々で異なります。
ただいま、新しくできたメガネのパン屋さんのリュスティックを使用した
バジル&ミニトマトのタルティーヌをお召し上がりいただけます♪
定番メニューではありませんので、ご予約の際ご確認ください。

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写真はドライトマト&ズッキーニ、チーズのタルティーヌに
オリジナルバジルペーストを効かせて♤
さっぱりしたラベンダーカルピスのジュレと
今の季節におすすめのハーブティ、”ルージュ”もよく合います。(2012.7)

余談ですが...emilie*はpralinéの頃、フランス人たちにつけられた名前。
でも彼らは時々ふざけて、"pralineプラリーヌ"とか"tartineタルティーヌ"などと
エミリーのことを俗称で呼んだものでした。。
そのせいか、なんとなく...これらの食べ物には親近感をおぼえてしまうのです⁂

歌舞伎デビュー [vivre ma vie]

とある日、年配の顧客さまから蒲郡で歌舞伎が披露されることを伺った。
その数日後、近所でひとり暮らしをしている要介護の叔母の家に
偶々歌舞伎のちらしが貼られているのを見て初めて
昔は好んでよく観に行っていたことを知った。
これも何かの縁かなと思い、シルバーカーを引かなければ歩くのがしんどくなったのを承知で
誘ってみると、顔がほころび嬉々とした表情になった。

彼女には認知症の症状があり、5秒前のことすら忘れてしまうこともしばしばだが...
かなり昔の記憶はしっかりしており、お祭りが大好きでやたらと詳しかったりする。
私はと言えば...パリにいた頃、ここぞとばかりに本場のオペラを2度ほど鑑賞したものの
これまであまり日本の古典芸能などには関心がなかった。
しかし最近は齢を重ねたせいか(?)少しずつ興味を覚えるようになり、
もちろん歌舞伎は初めてだ。
たまには立場を逆転して教わるのも悪くない。

当日、会場には年配女性を中心に多くの人だかりが出来ていた。
着物姿の人も結構いて、こんな時にはやはりこのあたりの人でもお洒落をするんだなと感心。
車を駐車場に留めて、叔母を待たせている場所へ戻り、
手を引きながら少しずつ歩を進めると、母親になったような気分。

席はトイレの近い彼女を気遣い、なるべく出入りしやすい場所を取った。
普段はどのくらいの席で観ていたのだろうか「あまり前じゃないよ。」と言うと、
「いい席だね。このくらいがちょうどいいよ。」の応えにほっとした。
開始まで時間があったので、売店で隈取りの手ぬぐいを衝動買いしてしまった。
(実はこれが後から大変役に立ち、会場内の空調が効き過ぎて
冷え切った身体を覆って凌いだ。)
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そうこうしているうちに舞台は上がった。
演目は「妹背山婦女庭訓」「襲名披露の口上」「太刀盗人」。
ガイドもレンタルしてなかったので、最初はあまりよくわからなっかったが、
次第に舞台の華やかさ、面白さが伝わってきた。
幕間があるというので、お弁当も注文した。
歯のまったくない叔母の食べられそうなものを選んで差し出し、
二人で分け合って食べるのも初めてのことだった。
耳が遠いため上演中に話しかけてくる声が大きくて、周囲の迷惑にならないかと
冷や冷やしたが、それは私が寒そうにしているのを気遣っての行為だったので、
有り難く受け取った。

夕方から始まり、幕間も入れると結構長時間にわたったので心配したが、
満足そうな様子に安堵した。
帰りの駐車場は混み合い、人混みに紛れて大声で呼んでも気づかない叔母を
親切な見知らぬ若い女性が私の車まで連れてきてくれた。
(こんな時、ああ、私も他人に自然にこういうことができるようになりたいと思う。)
そこには、かつて一人ですたすたと前を歩き、自由を謳歌していた彼女の面影はなく
頼りなげな子どものような老女がいるだけだった。

神さまは人が成長する時、その人が耐えられるだけの試練を与えるという。
私はこれからもっと自分より人のことを考えなくてはならない立場になっていくのだろう。

とりあえず、叔母のおかげで歌舞伎デビューができたことにまずは感謝*

マイビューティフルガーデン* [映画&音楽&本&アート]

その映画のちらしを手に取った瞬間から
「ああ、これのことだ!」とすぐに悟った。

あじさいの咲き始める頃みえた昔馴染みのお客さまから、
女のコと老人が登場する庭の話のイギリス映画を見たかと問われ、
その時はピンと来なかった。
でも絶対わたしが好みそうだと言う。
それは、この映画の上映会場でも言われた。
しかも初対面の方3人からそれぞれのシチュエーションで。

どうやら一般公開時期に見逃してしまったらしい。
偶然見つけたのは運命といえば大仰だろうか。
何かに導かれるように辿り着いた先は、西尾にあるISLAND SURFというお店の中。
海水浴場のすぐ目の前で、ふだん遠出をしない身にとってはちょっとした小旅行気分。

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上映時間まで1時間ほどあったので、その上のカフェOCEANで軽く腹ごしらえ。
ココナッツのワッフルと有機林檎ジュースをいただく。
人気のあるお店らしいので、ランチタイムは混み合っているのだろうが、
この日は贅沢にも一人貸し切り状態だった*

食べ終わるとほどよい時間で、お店の中にはミニシアターのコーナーができていた。
主催はsubaco lifedesign&Co.というお店の方がされているそう。
小さな空間だが一番前に陣取り、年の功?は背もたれ付きの椅子を使わせていただく。。
お隣さんと少しお話すると、なんと豊明からみえているとのこと!
しかもお互い共通する植物を植えているようで...
ピエール・ドゥ・ロンサール、オリーブ、レモン、ブルーベリー、ラズベリー...
しばし庭話で盛り上がる。

映画のプロローグや主人公を取り巻く環境は、どことなく仏映画の「アメリ」を思わせたが
もうちょっと庭の映像が見たかったかな。。
主人公の彼女は最初、植物嫌いで完全防備の黒装束で格闘していたが、
我が身に置き換えても、この季節は日除け&蚊避けのダブル対策で、
傍目には誰だかわからないような出で立ちで庭仕事に挑んでいる。
(そういう意味でも”予約日”はonとoffの切り換えが必須)
庭作りのバイブルとして持っていた本を老人は彼女に託しているが、
私にも大切にしている本がある。
以前読書会のワークショップで紹介した古本「庭づくりへの誘い」だ。
実に庭づくりはしばしば人生に置き換えられる。

そして...「えっ☆」と思わず息をのんでしまったのが、彼女の夢が絵本作家であること。
これはそろそろ、構想○年の絵本制作を進めなさいよと促されているようだ。。

夕方から開始したので、案の定帰る頃にはどっぷり日も暮れて...
懸念していた通り、初めての暗い夜道は方向音痴の格好の餌食☆
途中、灯りのともったお店で道を尋ねてしまった。。
(実を言うと行きも別の方に尋ねているのだ。みなさんgentilな方ばかり...merci!)

ともあれ、動ける時に動かないと後悔するからと、
最近は”フットワークを軽く”を心掛けているemilie*
いろいろな意味で実りある一日を授けてもらったことに感謝*

夏はさっぱりジュレ* [きまぐれメニュー]

朝から蝉の合唱がこだまするようになり、
暑さも厳しくなってまいりました。
身体を冷やすのはよくないとはいえ、熱中症も侮れません。
やはり夏には冷たいデザートが食べたくなります☆

サロンの夏の定番デザートのジュレは、ただいま”エルダーフラワー&はっさく夏みかん”を
ご用意しています。
昨年より始めたジュレのシャーベットもおすすめです。
ハーブティはもちろん、エルダーフラワーのペリエソーダ水とも好相性*
この機会にぜひどうぞ。(2017.7)


*マロウブルーベリージュレ*

今年はブルーベリーが豊作で、最初の頃に比べ実のサイズは小さくなってきたものの
今日現在で、なんと...353個収穫できました!
ブルーベリージャムをマロウブルーティーと合わせて作った
マロウブルーベリージュレを味わえるのはこの時季だけです。
清涼感あふれる目にも鮮やかな紫色は
うだるような暑さをふきとばしてくれることでしょう*(2016.8.26)
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⁂ジュレを凍らせたシャーベットタイプを召し上がっていただくことも可能です。
 ご所望される方はご予約の際、お申し付けください。


*二層のジュレ*

本日は七夕⁂
毎年雨が多いこの日の夜ですが、今年はどうでしょう...
そんなロマンティックな七夕を思わせる新作のジュレができました☆
”二層のジュレ”は味と色のコントラストが楽しめる一品です。
左が梅&ハーブティRougeのジュレ、右がRouge&ラベンダーカルピスのジュレです。
毎度ながら”気まぐれ”のため、今だけのお楽しみメニューです*(2016.7.7)
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*ラベンダーカルピスジュレ*

サロンの夏の定番デザートの一つ、ラベンダーカルピスジュレはほんのり薄紫色で
お口に入れた後、爽やかなラベンダーの香りが残ります。
そんなジュレに、今年はこの時期次々に花を咲かせている紫色のマロウブルーのお花を
閉じ込めました。
ビジュアルの美しさだけでなく、エディブルフラワーとしても楽しめます*(2015.6)
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*エルダーフラワーのジュレ*

残暑のきびしい季節、やはりさっぱりしたものがほしくなりますよね。
気まぐれデザートの今の人気メニューはエルダーフラワーのジュレ*
甘さ控えめのぷるぷるのジュレに、オレンジマーマレードとはちみつを添えていただきます。
これまでマーマレードはフランスのボンヌママンのものを使用していたのですが、
せっかくなら...と思い、蒲郡の特産物”蒲郡みかん”の自家製マーマレードを作りました☆
こちらも気まぐれなので、この機会に是非一度ご賞味あれ♪(2010.8.27)
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*ハイビスカスとローズヒップのルビージュレ*

こちらも好評♪
ビタミンCも豊富で、はちみつとハイビスカス&ローズヒップのコンポートジャムを添えて
召し上がっていただくゆるゆるぷるぷるのゼリーの食感がたまりません。
夏が終わったら登場しないかも知れないので、気になる方はお早めにどうぞ!!
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ユーカリ [庭情報]

アロマオイルの中でも、すっと染みわたるような芳香で人気のあるユーカリ。
秘密の中庭に植えたユーカリは精油に使われるものとは異なりますが、
その枝を切って差しておくと、部屋の中の空気が清浄されていくようです。
庭の土壌も整えてくれるそうで、すくすく育ち...
気がつけばお隣のはっさく夏みかんの木と同じくらいの高さに!?
これはemilie*一人の力では、さすがに太刀打ちできないと...
市内のシルバー人材センターのスタッフに応援を依頼したのが昨2016年の1月。

もともと剪定に関しては思い切りのよくないemilie*。。
シルバーの方が「こちら側を残してここから切りましょう」との提案にも
「ええ〜っ、そんなところから?!葉っぱがなくなっちゃう!!」と不安でいっぱいに。。
結局少しずつ切ってもらいながら、ひとまず納得のいく高さで終了。
だいぶすっきりしたけれど、離れて眺めてみると「もう少し切ってもいいかな」という感想。
それでもシルバーの方々が、「ハーブのいい匂いがして癒されるね」と
異口同音に言ってくださったのが一番うれしかった♪

それ以後、2度ほど剪定して冬は坊主のように寒々しい姿で心配だったけど...
やっぱりこの季節になると屋根まで届く勢いのふさふさ状態に⁂
緑生い茂る季節、そんな庭を見がてらハーブティを飲みにいらしてくださいね。
ご希望の方にはユーカリの生枝を差し上げます。
ドライにして飾ってもほんのり香ります*

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アロマ水 [ハーブ&アロマアイテム]

蒸し暑い季節になりました。
この時期におすすめの定番商品をご案内いたします。

サロンでお客さまをお迎えする時、いつもご好評いただいているアロマのおしぼり*
夏はつめたく冷やして、冬はほんわか温めて、お出ししておりますが、
その香りに気づかれ、好まれる方も少なくありません。

そんなニーズにお応えして...
そのおしぼりの香りのウオータースプレーを販売しております。
エアーフレッシュナーとしてお部屋を香らせたり、
ハンカチやマスクなどにスプレーしたり、
枕にそっとしのばせてよい夢を願ったり...
お好みに合わせてお使いいただけると幸いです。

2014年7月より夏バージョンの虫除けスプレーも登場!
虫除け効果のあるアロマオイルをブレンドしたすっきりさわやかな香りです。
消臭用にシューズボックスやダストボックスにひと吹きしたり、
ガーデニングやアウトドア活動の際におすすめのアイテムです。

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エルダーフラワーとベリーのデザート&ドリンク⁂ [きまぐれメニュー]

今年はエルダーフラワーが大豊作⁂
ということで...2014年より始めたこの時季だけのスペシャルドリンク
”エルダーフラワーのクリームソーダ”がただいまメニューに登場しています。
エルダーフラワーのコーディアルがなくなり次第終了となりますので、
お早めにご予約の上、ご来店ください♪(2017.7)

*エルダーフラワーのクリームソーダ*

こどもの頃、食堂や喫茶店で注文するのがお決まりだったのがクリームソーダ*
昨今みたいにさまざまなドリンクメニューはなかったけれど、
あのきれいなエメラルドグリーンの液体の中にアイスクリームがころんと入って、
炭酸が苦手だった私にもうまく中和されシュワシュワする様子は、
今想像しても、どこかノスタルジック。。

そこで考案したのが...
エルダーフラワーのペリエソーダ水にバニラアイスクリームを浮かべた
”エルダーフラワーのクリームソーダ”⁂
きまぐれメニューなので、「あったらラッキー☆」(2014.6)

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優れた薬効を持つと言われるエルダーメニューは、他にもいろいろ...

*自家製エルダーベリーのビジューヨーグルト*

エルダーベリーを使ったデザートメニューがついにできました!
ベリーのちいさなつぶつぶを活かしてジャムを作ると、
それはまるで、ボルドーカラーの宝石のよう*
レトロな器の底に手作りグラノーラを敷き詰めた無糖ヨーグルトの上に
エルダーベリージャムをのせ、はちみつをかければ...
甘酸っぱさと食感がほどよいビジューヨーグルトの出来上がり⁂
この時期だけの旬のきまぐれデザート、是非ご賞味あれ!(2013.8)

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*エルダーフラワーセット*

期間限定メニューのお知らせです。
エルダーフラワーが咲くこの時期だけのスペシャルメニュー
”エルダーフラワーセット”ができました!

エルダーフラワーのパンケーキ+ジュレ+ペリエソーダ水...とエルダーフラワーづくし⁂
自家製はっさくママレードジャムを添えて召し上がれ*
ほんのり自然な甘みのエルダーに、ほろ苦いおとなのママレードがアクセント。

心身ともに解毒を促してくれるハーブで美しくなりましょう。(2012.5)

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