So-net無料ブログ作成

秋のデザート♧ [きまぐれメニュー]

「食欲の秋」と言われるように、秋はグルメの季節でもありますね♪
サロンでは、この季節ならではの限定デザートをご用意しています。
emilie*のデザートはいつも気まぐれ♫
自然のほどよい甘さでお茶の味を損なうこともなく、
サイズも可愛いのでカロリーをそれほど気にせず食べられるおやつに最適◎
ぜひハーブティとセットでご注文ください。


*かぼちゃの豆乳プリン*

IMG_1593.jpg
ご近所の素人農家さんから可愛らしいかぼちゃをいただいたので、
プリンを作ってみました。
かぼちゃは薬膳では温性、甘味にあたります。
夏の間に弱った胃腸を整え、温めてくれます。
黒蜜と皮のシロップ煮をトッピングして召し上がれ♪
(2018.9.26)


*りんごのクランブル風バニラアイス添え*

PICT1903.jpg
りんごをじっくり煮詰めてコンポート仕立てにしたデザートは、
ブルターニュのサブレを敷けばタルトタタン風*
お客さまからもお墨付きをいただきました。
そして、さらにアレンジを加えたら”りんごのクランブル風”のできあがり♪
バニラアイスクリームを添えてどうぞ⁂
(2014.10.11)

薬膳デザート&ドリンク [きまぐれメニュー]

今夏より新たに、薬膳を取り入れたメニューを始めました!
ハーブティと合わせて召し上がっていただければ、相乗効果が期待できそう♫


*すっきり☆杏仁豆腐*(2018.9.25)

薬膳を取り入れたメニュー第2弾は...
エルダーベリージャム&クコの実をトッピングした豆乳の杏仁豆腐*
肺と大腸を潤し、疲労回復を促してくれます。
美肌効果も期待できそうな女性に嬉しいデザートをご賞味あれ♪
P1020183.jpeg



*季節の豆乳ヨーグルトスムージー*(2018.7.12)

今年から新たに、薬膳を取り入れた夏の新メニューが登場♪
こちらはキウイ&ポタジェで育てたシソをミックスし、
自家製ブルーベリージャムをトッピングした季節の豆乳ヨーグルトスムージー*
夏は暑邪、火邪、湿邪などを引き起こしやすく、身体を冷やすことも必要ですが…
冷やす性質のある食材を使うため、氷は入っていません。
英気を養い、暑い夏を乗り切りましょう!
FullSizeRender.jpg

福寿稲荷ごりやく市・3〜5月&9〜11月 [がまごおり情報]

サロンの近くの蒲郡中央通り商店街では、春と秋の毎月第4日曜日に
”福寿稲荷ごりやく市”が催されます。

秋の部は、今年は来週9月23日(日)より始まります。
今回久々にemilie*も出店予定!(過去の様子は「イベント情報」の”ごりやく市レポート”参照)
是非お誘いあわせの上、お越しください♪

******************************

(以下、2012.11.25現在レポートにつき、出店店舗はその都度変更あり)

ここのところ雨続きだったのですが、本日はうららかな晴天*
お昼休みにお散歩がてらお出かけしたので、その様子をレポートします。

サロンを出て神倉公園を抜け、右にサトちゃんの薬局、向かい側に和菓子屋がみえたら、
(「蒲郡駅からの道のり」参照)そこはごりやく市のメインストリート。
すると、いきなりフラダンスのイベントに出くわしました☆
他にも寄席など、その日によって異なるイベントが行われます。
PICT0637.jpg
emilie*のお目当てはグルメ♪
出店者は大抵おなじみさんのようなので、「次回はあのお店にしようかな...」と思いつつ、
やっぱりお気に入りのいつものお店で購入してしまいます。。
そんなemilie*おすすめのフードは...

まずはお弁当屋さんのマフィン*
ここのマフィンはボリュームたっぷりで、ほとんどの種類を食べ尽くしてしまい。。
今日はアールグレイをいただきました。
PICT0638.jpg

定番のみたらしだんごのお店にも必ず立ち寄り、1本買って
その場でたいらげてしまいます。

そして...今日はラッキーなことに焼きいもをやっていました♡
人気があって焼き上がり順番待ちなのですが、「小ぶりのでよければ」と言われ、
お先に手に入れることができました♪
PICT0640.jpg

もう十分なのですが、さらに進むと前から気になってたペルー料理のお店が。。
迷った末、"パパ レレナ"という牛挽肉とじゃがいものコロッケのような総菜と
”マサモラ モラダ”という紫トウモロコシを原料とした半ゼリー 状のものに
フルーツを混ぜたような甘いデザートを購入!
(こちらを後で、アールグレイのマフィンと一緒に食べたら絶品でした*)
いろいろなものを少しずつ食べたい派なので、残りはおみやげかな。。
PICT0642.jpg

日差しが心地よいこんな日は、公園で食べても気持ちよいものです。
たまには地元の風景になじんでみるのもおもしろいかも。


サロン・ド・テ エミリーへご来店された方の多くは、そこに“異国”を感じられるようで...
パリ旅行から戻られたばかりのお客さまは、まだその余韻からさめやらぬご様子で、
「ここに来るとパリを感じるから」と、楽しかった出来事を思い出しながら、
お話を聞かせてくださいました*

そういえばpralinéの頃、さくらアパートメントのさくらまつりで、
emilie*プロデュースの”Village Français”(フランス村)というイベントを
企画したことがありました。
フランス人の友人知人に協力してもらい、1日限りのちいさな“フランス”を創り上げました。
かつてないほど多くのお客さまにお越しいただき、最高に盛り上がった楽しいイベントでした。
(詳細は店内設置のイベントファイルでご覧いただけます。)
”ごりやく市”とは内容が全然異なりますが、やっぱり人は何か楽しいことを求め、
そこに集うものなのですね。

お店の形はさまざまです。
これからも、訪れた方が元気を回復して日常へ戻られるような
非日常の空間を提供できたら...と思っています⁂

パリの思い出デザート* [きまぐれメニュー]

emilie*は、お菓子は専ら食べる側で、それほど手作りすることはありませんでしたが...
当時在仏時の必需品だったOvniという日仏新聞に掲載されていたレシピを参考に、
オーブン不要(持っていなかったので)でできるメニューを作ったり、
日本の文化教室にあたるaddacの家庭料理教室に通ったりして覚えました。

中でも印象に残っているのは、帰国時に「帰国売り」と称して
日本に持って帰るには及ばない家電製品や雑貨などをフリーマーケットのように
自分のアパルトマンで売った際、唯一訪れたフランス人のmonsieurが
(何を買ってくれたか忘れましたが)「クレープ作るから○○と△△を用意して」
と言ったかと思うと、勝手にキッチンで焼き上げたクレープが
シンプルだけどおいしかったな〜⁂


*ブルーベリーのクラフティ*

P1020190.jpeg
今年はたくさん収穫でき、何か新メニューを考えていたところ…
在仏時に、フライパンでサクランボのクラフティを作っていたことを思い出し、
目の疲れを癒してくれるブルーベリーで代用するのを思いつきました♪
豆乳ときび糖を使ったやさしい甘さ…
お好みでバニラアイス&ブルーベリージャムを添えて召し上がれ*
(2018.9.15)


*クレープと豆まき*

PICT0776.jpg
フランスでは、2月2日は"la Chandeleur"(聖燭祭)という祝日で、
この日にキャンドルを灯し、クレープを食べる習慣があります。
クリスマス(冬至)から40日後にあたるこの日は春の到来を祝い、
一年の幸運と繁栄を願い、手にコインを握りながらクレープを焼き、
うまくひっくり返せるかどうかの運試しをします。

日本でも2月3日の節分は立春の前日にあたり、春を愛でる心は
洋の東西を問わず同じなのですね*

そんなわけで...
今週は気まぐれメニューに”豆乳のクレープ”が登場!
emilie*が片手にコインを握りしめながら焼いています♪
Bonne Mamanのマロンクリームにメープルシロップと
シナモンやカルダモンのミックススパイスパウダーをかけて召し上がれ⁂
3日にご来店のお客さまには、ご一緒に豆まきをして福を呼び込みたいと思います♫
さあ、外は少しずつ暖かくなってきました。
お出かけして春からの幸運をお祈りしましょう*
(2013.2.2)

Relax リラックス [ハーブティ]

朝晩少しずつ涼しさを感じるようになり、
温かいハーブティが恋しくなる季節となりました。

今月のおすすめハーブティ"Relax(リラックス)"は、
サロンのメニューの中で安定して好まれる人気ブレンドです*
効能で選ばれる方が多く、みなさん癒しを求めてらっしゃる様子がうかがわれます。
リラックスの定番ハーブ”カモミール”をベースにしたブレンドは鎮静作用の他、
胃腸の調子を整えたり、強壮作用を高めるハーブもブレンドされているので
夏の間にたまった疲れを癒すのにもおすすめです。

リラックスするためには、”雰囲気”も大切な要素の一つです。
ぜひ、非日常空間のサロンで一度味わってみてください。

PICT2345.jpg

フジコ・ヘミングの時間 [映画&音楽&本&アート]

観ようかどうしようかと迷っていたところ...
ちょうど高島屋の「フランス展」も始まるタイミングで
『フジコ・ヘミングの時間』を観に行ってまいりました。

IMG_1534.JPG

彼女の存在はパリ在住時に向こうの情報誌のコンサート情報などで知り、
”耳が不自由な天才ピアニスト”ぐらいの知識でした。
その後日本のテレビ放映で紹介されたのをきっかけに、
60代後半から一躍有名になったとのこと...

映画は、裕福な家に生まれながらも波瀾万丈の人生を生きてきた
現在80代の彼女に密着取材したドキュメンタリー。
懐かしいパリの映像や世界各地で演奏するピアノの調べ、
少女時代の絵日記を織り交ぜながら綴っていく物語に、
私の魂はどんどん惹きつけられていきました。

オリジナリティ溢れるファッションや永遠に少女の心を持つ愛らしさなど、
いたるところに共感を覚えるとともに、
あの齢で今も毎日練習を欠かさず、世界中を飛び回っている姿を見て、
すっかり腰が重くなってしまい、向上心が停滞していた私は
「まだまだこれからだ。もう少し頑張ろう」と元気をもらいました*

いつか本物の”ラ・カンパネラ”を聴いてみたい♪