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Colette [映画&音楽&本&アート]

先日、新しくなった伏見ミリオン座で映画『コレット』を観ました。
座席をあらかじめ選択するシステムに代わり、ごく小さな部屋で、
想定して選んだ席はばっちり見やすかったのですが、
シートはあまり快適とは言えず、何度も座り直したりして。。
その上、まだ所謂”新しい匂い”がして...
いつも持ち歩いている自作のラベンダーのボディ用オイルが役に立ったのでした⁂

さて、肝心の映画の方はというと...
舞台はフランスながらもイギリス・アメリカ合作のため、フランス語でなかったのが残念☆
内容もコレットの生き様を描く中で、観客の好みなのか恋愛事情に重きを置いた感があり。。

emilie*の一押しは、時代の変遷を経て移り変わるコレットの衣装*
若い頃のお下げ髪に合わせたカントリー調のワンピースも可愛いし、
夫と2人乗り自転車に乗るシーンで着たきれいめカジュアルのスタイルも素敵♪
ロングヘアーをばっさり切って、フラッパー(ソバージュ?)風は元来好みだし、
男装もすごくさまになってて格好良かった!

それから、小説を書くために与えられた田舎のコテージ(?)はどこなのだろう。
Gare de Lyonまで馬車を走らせていたからヴァンセンヌの森の方かな?
その家、内装も素敵でした*

実はここのところ、パリつながりの知人から、新聞に掲載されていた”高田賢三の半生”の
連載記事をずっと送ってもらっており、自分たちに投影してやりとりなどして、
かなり”ノスタルジック♡パリ”状態だったため、その想いを少しでも消化したくて
観た映画でした。

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