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ちょっと東京へ... [voyage]

旅らしい旅をしていないこの頃...
「布博」というイベントを見るために東京へ行って来ました。
めったに土日に出かけることはないため、人の多さには閉口。。
日帰りのため、計算してみると電車に乗っている時間と滞在時間がほぼ同じでした。
それでも、必ず何か得るものはあり、反省点含め「行ってよかった」となるのが旅の醍醐味。

まずは初めて”調布”という地を訪れました。
”布”という字がつくからこの会場なのか(?)わかりませんが、
すごい集客力に驚きました!
時にシニアマダムも混在していますが、女子度高し☆☆☆
可愛い布や素材、手芸が大好きなのは、みんな同じなのですね♡

出店者の中には、昨年6周年のイベントで刺繍CAFEのワークショップをやってくれた
artist inさん、取引先のサルビアさん、そして岡理恵子さん(点と線模様製作所)の姿も。
みなさんに挨拶しながら、他にもこんなに布に携わって素敵な作品を生み出す人たちが
たくさんいるのだと感心しました。

その後発起人である手紙舎さんのお店を初めて訪れ、1Fの「本とコーヒー」で
ランチ&(コーヒーが”売り”なのでしょうが飲めないので紅茶で)ティータイム*
(トッピングについていたタイムがすごく丈夫そうで香りがよいので
こっそりもらってきました)
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入り口の窓辺の席に座っていたので、来店客の注目を浴びていたのですが(?)
ここもひっきりなしに若者が入って来ます。
イベント中だったので特にそうだったようですが、それでもemilie*はお気に入りの本を見つけて
読みながらひとりの世界に入り、とっても居心地よく過ごせました⁂
(2Fの雑貨店にもカフェがあり、どちらにしようか試したのは...
扉を開けた瞬間のインスピレーション⁂...で正解◎)
今回は都会地区(?)には立ち寄らず(東京駅でおみやげは買いましたが。。)
そのまま読みかけの本を購入したので、帰りの新幹線の中でも余韻が楽しめました。

以前だったら、あの真摯にものづくりを行っている人々に負けないように自分も頑張ろうとか
思ったりしたかも知れませんが、現在の私は”こちら側の世界”で充分です。
大きなイベントは客として楽しめればよい。
(東京ビックサイトやパリのプルミエールクラス、メゾンエオブジェなど...大きすぎると
かえって疲れますが。。)
それより私が手に取ったのは、蓼科ハーバルノート・シンプルズの萩尾エリ子さんの本。
(サロンをオープンする前、彼女の店にも訪れたことがあるのですが、この話はまたの機会)
やっぱり人を癒し、自分も癒してくれるハーブの奥深い世界。
日々精進。ときどき甘味♡たまには刺激♤


旅の恥はかきすて? [voyage]

夏の旅行もよいけれど、これから気候のよい秋に出かけるのもよいですね。
そんな旅の移動手段は?
定番は電車か車。ひょっとして自転車?遠方なら飛行機。贅沢に船旅も憧れますね。

今や市外へ出るにも「どっこいしょ」っと、すっかり長旅とは無縁のemilie*ですが...
プラリネの買い付け旅行の時は、ちょっとそこまで行く感覚で「ひょい」とパリへ、
そしてパリを拠点にして列車か(すごく小型でガタガタゆれたりするような)飛行機で
近隣の国へ出かけたものです。
慣れてくると搭乗時刻ぎりぎりまで現地にいて、一度乗り遅れたことがあります。。
それはドイツのハイデルベルグからベルリンに向かう時、
すっかり(のちのハーブの世界にもつながる)ハイデルベルグに魅了されてしまい、
空港に着いた時にはフライト時刻の数分前くらいだったでしょうか?
係員につめよったものの、ヨーロッパでは時間にルーズなのは珍しくないのに、
こういう時はきっちりしてるんだ〜
せっかく格安チケットを手に入れていたのに払い戻しもできず、
その場で列車に切り換えチケットを買い求めました。
結局トータルで通常の航空チケット代分支払う羽目になり、
時間も余分にかかってしまいましたが...
列車の中で居合わせたドイツ人の旅行者とつたない会話を楽しんだり、
広大な車窓を眺めながらのゆったりした時間が持てました。
本来なら着いた当日から外出する予定だったので、疲れて後がもたなかったかも。。
「ゆっくり休め」ということだったのでしょうか...

旅の醍醐味はそんな”ハプニング”にあるのかも知れません。
渡仏前の私はそのようなことを楽しむ余裕など持ち合わせておらず、
あらかじめ計画を立てて1日目はどこどこへ行って、時間は正確に...
(それが今やすっかり”パリ時間”...約束の時間に遅れることもしばしば。。)
しかも一人で旅行するなんて考えられない!というタイプでした。
しかし一旦ひとりで旅立ってみると、自然と度胸がつくみたいです。
(一人で喫茶店デビューを果たした時のように?)
気がつけば...日本ではとても考えられないことを、いろいろやらかしていました。。

あれはフランス留学して約1ヶ月が経った頃のこと。
スタイリスト時代の仕事関係者がフランスへ来るという連絡をもらい、
パリ郊外のランブイエにある城での撮影に立ち会わせてもらうことになりました。
初めてSNCFという郊外列車に乗れるのがうれしくてピクニック気分でお出かけ♪
パリからおよそ30分程度で駅に到着したはよいが、バスの時刻が合わず、
タクシーで行く羽目に。。
貧乏学生にとってかなりお財布は痛かったけど道中のひまわり畑の光景には目を奪われました*
ところが曖昧な約束だったせいか、当人には会えずじまい。。
仕方なくお城周辺をうろうろ散策した後、帰ろうにも近くにバス停もタクシー乗り場もなく、
少し民家のある方へ歩いて行くと、petit garçon小さな男の子が...
バスかタクシー乗り場を尋ねようとすると、お母さんを呼んで来てくれて
「今から途中の町の郵便局まで行くから、そこまで乗せて行ってあげるわ」と言うのです!
"C'est gentil!"〜なんてやさしいの!
お言葉に甘えて車に乗せてもらい、お腹がとってもすいたから近くにカフェはないかと問うと、
「そのすぐそばにある」そうで、そこで分かれてカフェへ入りました。
中には店主のムッシュと看板犬と常連らしき若者が数人いました。
私はバゲットサンドイッチとアイスミルクを注文し、
それとなく彼らに近くにバス乗り場はないかと尋ねました。
すると、彼らから意外な提案が飛び出しました。
なんと(親指を突き出す)ジェスチャーを交えて「ヒッチハイクをすればいい」というのです!
「えーっ、そんなことできない〜!!」と返すと、
彼らのうちの一人が一緒に外へ出て、何台目かで車を止めて目的地の駅名を告げてくれました。
所謂バックパッカーの経験もないemilie*にとっては初体験の出来事で、
田舎の人のやさしさに触れた気がしました*Merci!

人は失敗を乗り越えて、強くたくましくなっていくものだとつくづく実感。
その後パリの友人と南仏を旅行した際、中途半端な地点で帰りの足に困ったことがあり、
すかさず「ヒッチハイクしよう!」と言い出したのは...紛れもなく私です。。

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そうだ、◯◯行こう... [voyage]

...と、コピーに誘われたわけではありませんが...
先日、突然思い立って日帰りで京都に行ってまいりました。

ここのところ体調不良が続き、蒲郡をほとんど出てなくて、、、
年に数回東京出張、年に一度はフランスなどへ買い付けに行っていた頃がうそのように
閑かな生活を送っており、このまま老後を迎えるのかなあと思うと...
これまでが忙しくし過ぎていたので、それもいいかと思う反面、
いやいや、身体が動けるうちは時には刺激を与えないと!という思考もよぎり...
ちょうどLe Marchéのイベントを開催しており、
一度行って見たかったこともあってお出かけすることにしました。

会場の雰囲気はフランス以外の要素も加わり、異国情緒を醸し出し、
以前さくらAP時代にemilie*が企画したVillage Françaisを思い出して懐かしくなりました。
なんだか最近ちょっぴりフランスホームシック気味なのです。。
(雨の日に久々にお部屋で見た”アメリ”のDVDも、うるっときたりして...)

とはいえ、やはりここは日本。
夏の風物詩を京都で今夏初めていただきました♪
梅酒みぞれ、風流なお味でした*
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今夏ご来店の方には、おみやげの京都のお干菓子をハーブティに供します⁂
なくなり次第終了となりますのでご了承くださいませ。

京都ものがたり [voyage]

早朝から小雨ぱらつく連休の最終日、くりくり展を観がてら京都に行ってまいりました。
心配されたお天気は、晴れ女のパワーのせいなのか(?)傘の出番もなく、
過ごしやすい陽気となりました。

久々の京都、泊まりがけなら行きたい所は数あれど...今回は駆け足の旅。
何となく行きたい箇所を思い描いて、余裕があれば...の心持ちで出かけました。

くりくり展会場のある西陣へ向かう前、そこからそれほど遠くない場所にある
お気に入りのパン屋さん”le Petit Mec”へ立ち寄ると、多くのお客さまで賑わっていました。
店内ではパリ気分を味わえるのもさることながら、
パンもおいしいので、つい欲張って買いすぎてしまいます。。

会場へ着いたのは、森の音楽会のイベントが始まる少し前のこと。
そこはまるで異空間...
ヴァイオリンとチェロの音色に合わせるかのように、
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鳥のさえずりや風によって奏でられる木々のざわめき...
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マトリョミン演奏家のタカさんと、石をテーブル代わりに
パンとはちみつ入りグロッグをいただきました。
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そうかと思えば、動物の被り物をつけてシュールなダンスを披露するおじさま方もいて...
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すっかり京都の妖しげな興を満喫しました。

蒲郡のサロン・ド・テ エミリーも、また違った雰囲気で楽しんでいただけたらと思います*

イベント会場をあとにして...
お気に入りの”喫茶ソワレ”はあえなく断念しましたが。。
一度行ってみたかったminaのビルディングへ。
すると...ああ、やっぱり女の子の夢が詰まった世界が広がっていました*
うっとりするだけにとどまらず...
つい、、お買い物もしてしまいました。。

「あ、こういうことなんだ*」
客の立場になって気づくこともあります。
emilie*のサロンも、そんなふうにときめいてくれたらいいな*

時には...日常にスパイスを [voyage]

と或る日、ちょうどお取引先の展示会が重なり、
リフレッシュも兼ねて、東京へ行ってまいりました。
都会に住む人のリフレッシュが郊外ならば、
自然といつでも触れ合える環境にあるemilie*にとって、
クリエーターとしての感性を養う意味でも
東京は刺激的な場所です。
何事もバランスが大切*

改修してから初めての東京駅。
ドーム天井を見上げると、優雅に舞う鳩にほっとなごみました⁂
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まずは手作り紹介雑誌「くりくり」でおなじみのAMULETさんへ。
スカイツリーのある押上に店舗を構える
pralinéの頃からお世話になってるお取引先です。
地下鉄の出口を上がると、こんなふうにそびえ立っていました。
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スカイツリー同様、こちらに移転されてから初訪問。
目的地はここから徒歩で数分の所にあり、白い外観が目を引きます。
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2階が店舗になっており、サロン・ド・テ エミリーのアトリエでも
人気のある可愛らしいミニチュアパーツが勢揃い!
さまざまな作家さんの個性的な作品が並んでいます。
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以前はemilie*の作品やショップをご紹介していただいたり、
イベントにも参加させていただきました。
また何かできるとよいですね...と社長と会談。

その足で再び東京へ戻り、シャトルバスに乗ってビッグサイトへ。
今回の旅は日帰りで倹約をモットーにしたため、
移動中の無料バスの中で、売店でタイムサービスになっていたサンドイッチを昼食に☆
毎回カフェ巡りを楽しみにしているemilie*としてはつらいところ。。

会場ではギフトショーという雑貨の展示会が開催されています。
ものすごく広くて、ぎっしりブースが並んでいるので、
一軒一軒じっくり見ていたらとても回りきれません。
2度ほど攣りそうになった足を引きずりながら。。
やっとの思いでサルビアさんのブースを発見!
新作も素敵でした*早くサロンでお披露目したい!

ゆりかもめに乗る頃は夕暮れ時。
途中下車して、ダブルガーゼのハンカチタオルでおなじみの
SUMAU naniIROが参加されている展示会EXTRA PREVIEWへ。
こちらは初めての会場で、カフェバーが併設されており、
中は複雑な迷路のように入り組んで、いくつもの店舗に分かれています。
ギフトショーがパリの服飾雑貨見本市のプルミエールクラスだとすると、
こちらは差し詰めワークショップといったところでしょうか。

渡仏していた頃より、さまざまな展示会やコレクションを見てきました。
出展する側はみな、自身の作品に自信を持って臨むわけですが、
すべてがうまくゆくとはかぎりません。
取引業者でいっぱいの人気のあるブース、
人々が通り過ぎ、ぽつんと寂しそうにしているブース...
人は自ずと人のいる所に集まる傾向があるのは否めませんが、
何か惹き付ける魅力があるのも確かです。
でもそのようなブースの商品は大きな企業や多数の店舗によって
展開されるため、どこにいても買える品になってしまいます。
各々個性があるのだから、あまり人の集まらないブースにも
あれだけのバイヤーが集結すれば、きっと赤い糸で結ばれているはず...
そこから先は、内面的なことが決め手となるのかも知れません。
そこで腐ってしまい、バイヤーが訪れても挨拶どころか顔を背けてしまう人もいれば、
一人一人に明るく元気に応対し、一生懸命商品の良さを説明してくれる人もいます。
いつ、どこで誰が発掘してくれるかわかりません。

客観的に捉えているから冷静に分析できることもありますが、
実際は努力と忍耐のいることでしょう。
スケールは異なりますが、emilie*も来月から新たなことに挑戦しようと思っています。
自分をしっかり持って、少しでも応援して下さる方がいれば続けられると信じています⁂




七夕は☂ [voyage]

毎年この日が来ると思うこと。
七夕はたいてい[曇り]か?。。
今年も例年にもれず...

でもずっと行きたい場所がありました。
それは意外にも大阪。
実は作家の畑尾和美さんが毎年この時期に個展をされており、
その案内状には短冊が設けられ、願い事を書いて送ると
展覧会場の木に飾られ、七夕の日に燃やして天の川に流すというのです。
なんてロマンティックではありませんか?
emilie*は5年くらい続けており、でも一度もその場所へは行ったことがありませんでした。

そして畑尾さんにもお会いしたことがないのですが...
ここ数年ずっとおはがきを頂戴しており、
今年は10年目にあたり、その夜はポエトリー・リーディングもされるそうで、
なんとなく自然の流れで大阪行きを決めました。
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今回「行き」は”初”近鉄アーバンライナー☆
まだ子どもの頃、近鉄で乗り物酔いした記憶があり、
以来ずっと避けてたのですが。。
乗ってみたら快適でした♪
車両の正面に運転席からの映像が映し出されており、
新幹線の2倍くらいかかる時間は、プランニングや読書にも最適でした。

まずは、取引先の会社がカフェも営業されているそうなので訪問。
堀江地区の北に位置する欧風食堂ミリバールは、代表の方含めみなさんご自身で
内装を手がけたそうで、ミントブルーの壁やアイアン、木の什器などが
お洒落な雰囲気で調和してました。
ランチも野菜が中心のようで、月に一度マルシェが開かれるとのこと。
近くだったら通ってみたい。
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それから雨も本降りになってきてたけど、せっかくなので
TRUCKにも立ち寄ってみました。
中心から少し離れた所にありましたが、さすが家具のエキスパート?
ゆったりとした素敵な空間でした。
プロの方も視察にみえるからなのか、写真撮影に対するガードがかなり固かったようです。
一目惚れして、つい衝動買いしてしまったemilie*は、
カフェBirdでpause*飲食物のphotoはOKでした!
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そしていよいよ目的のSEWING GALLERYへ。
ここは星ヶ丘洋裁学校の中にあるギャラリーで、
なんとも不思議な空間。
大阪というより京都っぽい感じ?
(どちらもそんなに詳しいわけではないけれど、なんとなくイメージ)
自然の中にあって、晴れてたら気持ちよいだろうなあ。
でも雨もまた”をかし”。
足下は多少ぬかるんで、革のワンストラップシューズはびしょびしょになったけど[スペード]
蚊にもちょっと刺されたけど、晴れてたらおそらく大群にやられてたかも!?
加えて、とても暑かったことでしょう[クラブ]
(サロンのお庭の水やりを心配する必要もなかったし)
...とポジティブに考えることにします。
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初めてお会いした畑尾さんはとてもsympa(気さく)な方で、
作品もシンプルだけど、どこかあたたかみのあって心に語りかけてくるような感じ。
まだリーディングが始まるまでには時間があったので、カフェの方に行ってみました。
すると、その前にある桜の木に短冊がいっぱいかけられていました。
emilie*のもあるかな...と思いながら、探すのはあきらめました。
そこで少し休もうと飲み物をオーダーしたのですが、
閉店間際だからなのか、スタッフの方から醸し出されるオーラに
あまり居心地の良さを覚えず、早々にギャラリーへ戻りました。
そんな精神的なゆさぶりからなのか、
注文した品が想像と異なる味だったためなのか、
はたまた雨の中歩き回って疲れが一気に出てきたのか、
なんだか体調がおもわしくなくなってしまいました。
ここから帰路のことを考えると、余計に気分が滅入ります。
断念して帰ろうかと考えあぐねていたところ。。
目には見えない力が回復へと導きました。

日の落ちる頃、展示会場にキャンドルが灯され、
マリン・ガールズによるポエトリー・リーディングが行われました。
初めて体感したのですが、表現方法の世界の多様さを知ったような気がしました。
残念ながら帰りの道のりの関係上、最後まで見られませんでしたが、
心に残った余韻は、なんとなく何かを予感させました*


東京旅日記*2 [voyage]

2日目は朝から雨模様?
汗ばむくらいだった前日とはうってかわって肌寒い。
晴れおんなのはずが...
でも庭を手入れするようになってから一番心配なのは水切れ☆
そう考えるとこの雨は”植物さんたちのためなのね”と納得。

本日は取引先のサルビアさんのショールームを訪問するアポイントが入っており、
初めて蔵前へ。
ショールームの目には隅田川が流れ、正面にスカイツリーも眺められるロケーション。
珈琲を出されて”ギョーカイ”時代を思い出し(?)とまどったけど
いろいろ商品を見せていただいた。
ただいま検討中。。
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それからemilie*の東京のホームステイ先のmadameと
そのお友達のmonsieurとのrendez-vous!
パリ在住中に知り合った彼女たちとは15年経った今でも交流があり、
会えばタイムスリップしてしまう*
madameの料理は実家が料亭のせいか
和洋いずれもプロ級で盛り付けも美しい⁂
いつもご相伴にあずかるだけのemilie*なのだ。
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(こちらは夕食)
monsieurの方は以前、広告業界にいたからなのか
とにかく町に詳しい!
下町から都会まで知らない所はないのではないかというくらい
案内してもらえるからラクチン♪

夕方彼女たちと別れて帰路の東京駅方面をぶらつく。
その中で新たなお気に入りを発掘☆
丸の内のコムデギャルソンに併設されたRose Bakery。
こじんまりしたサイズやインテリアも好みだけど
フードもおいしくてスタッフも感じがよかった*
いろいろ物色してサマープディングジャムとラズベリーのオーガニックハーブティを購入。
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そして...
今回の東京みやげはサザエさんの人形焼◎波平の指人形付♪
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東京旅日記*1 [voyage]

震災、骨折...などのために延期していた業務を兼ねての小旅行、
久々の東京に行ってまいりました。
emilie*にとって東京は...
刺激を受ける場所
日常を離れる場所
人と会う場所
お気に入りを見つける場所などなど...であり
やはり住む場所ではありません。
パリは東京より遠いのですが、住んでみたかった場所であり
短い間だったけど暮らせてよかったと思っています。

それでも年に何回かは行きたくなる街が東京。
でもここ数年の間に旅のスタイルも変わってきました。
パリも東京も知人友人が現地にいるのでふらっと一人で行って、
その時のスケジュール次第で会える人と会うというのは定番ですが。。
がんばって流行のおしゃれをするよりもリラックスできる格好で
重い革のバッグは肩が凝るので、かる〜い布袋にカートは必須アイテム☆
一日に何箇所も回らず、目的地を絞り込んで人混みは避ける。
カフェめぐりは相変わらずですが、常に新規開拓ではなく
”自分の居場所”を見つけたら何度でも訪れるようになりました⁂
今回もいろいろ体感した中で、そんな場所をご紹介できたらと思います*

まずは旅を快適に過ごすためのリラックスアイテム*
朝いれたてのオリジナルブレンドハーブティ。
新入荷の伊藤尚美さんのnaniIROダブルガーゼハンカチ&マスクには
オリジナルのアロマスプレー。
salviaのふんわりくつしたも足を締め付けず
MUJIのワンストラップシューズはラクチンで今はほとんどこればっかり!
MARKS&WEBのツボ押しは木の触感が心地よく。。
カートは「引く」のではなく「押す」スワニーは疲れにくい。
「車」より断然「列車」派のemilie**移動時間も楽しみたい。
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最初に足を運んだのは表参道。
都内すべてを知ってるわけではないけど、emilie*はこの青山界隈が一番好きかも*
毎回絶対はずせない感じです。
今回初めて訪れたヤマナシ ヘムスロイドでは”北欧の手しごと展”を開催中。
素敵な刺繍に出会うことができます。
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そして最近のお気に入りgarden cafeでランチがてら
調香師のkokoさんと新作の香りの打ち合わせ*
詳細はお楽しみに♪
こちらのカフェでは辛くないトマトの薬膳カレーランチと五行茶の木をいただく。
リラクゼーションサロンもあり、
実は待ち合わせの前にemilie*はリフレクソロジーを受けてリラックス⁂
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そこからほど近い取引先のdoux dimancheへ立ち寄ると
ちょうどナタリーの展覧会をやってました。
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あとは以前仕事で関わっていたこともあり、
H.P.FRANCE系列のお店もチェックします。
DECOでフランスのアーティストの制作したすてきなライトを発見☆
うちに合いそう。。。でも思いとどまる。

その後雑誌で気になっていたカフェをリサーチ。
でも残念ながらちょっと期待外れ。。
その分反面教師として自分のお店に活かします。


こちらは”あたり”♪
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翌年の春、東京を訪れた際、またまた行ってしまったローズベーカリー♡
emilie*の東京のステイ先、例のマダム宅にてキャロットケーキをいただく。

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銀座の千疋屋パーラーでjuliette と密会?!
フルーツクリーム、美しくておいしかった♪

やっぱりあまいものを囲む時間はしあわせ*



奈良への旅*2 [voyage]

2日目は早起きしてホテル周辺の散策をしようとしたら...
同じホテルの宿泊客の方と顔を合わせ、
一緒にお出かけすることに。。
少しお話をうかがうと、東京からお越しの方で
なんとポプリとハーブのスタイリストさんでした。
これがいいご縁になるとよいなあ...と密かに願うemilie*でした。
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今回泊まったのは小さなホテル奈良倶楽部というこじんまりとしていて、
でもそこかしこにオーナーさんのセンスの感じられる素敵なお宿でした*
次回奈良を訪れる機会があれば、また泊まってみたくなる居場所です。
Salon de thé Emilie*のDMも置かせてもらっちゃいました♪
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朝食をたっぷり摂った後、バスで出発!
目指したのは志賀直哉旧居ですが、
付近に新薬師寺があるようなので立ち寄ることに。
国宝・十ニ神将が祀られており、十二支と呼応していることに興味をおぼえました。
お庭を舞うちいさな黄色い蝶々も、愛らしくて気に入りました♡

そしてやっと目的地へ。
意外なことに客は私一人で、ゆっくり見ていると
館長らしき方がいろいろお話を聞かせてくださいました。
もと教師をされていたそうで、
すごくこの建物を愛している様子がうかがわれ、
家造りの参考にもなりました。
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その後お隣のたかばたけ茶論へ一番乗り!
また貸し切りです。
気持ちのよいガーデンでケーキと紅茶をいただきながら、
30年になるという店主の奥様ともお話。
息子さんがメキシコへ留学されて
帰国してから作っているアクセサリーが展示販売されていました。
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そして今回のメインともいえる秋篠の森へと向かいました。
お昼は少し贅沢に、こちらのレストランなず菜を予約しておいたのです。
道中は少し不安でしたが、入り口にたどり着いて”ここだ”と確信しました。
エントランスから癒しの空間へと誘います。
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まだ少し早かったので雑貨のお店、月草の方を見学。
すでに気になるものがいくつか。。。
でも予約の時間のためレストランへ。
マダム度85%といったところでしょうか。
20名ほどの客が各テーブルにつき、
一品、一品できたての料理を運んでくれるのです。
器や盛り付けも粋な感じで、給仕の方もそつがないのです。
少しずつなのですが、終いにはおなかいっぱいです。
身も心も満たされた開放感から油断したのでしょう。
この直後に「ハンカチ事件」発生☆
〜長くなるので聞きたい方はサロンに来られた時にお尋ねください(苦笑)
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秋篠の森が素敵すぎたせいでしょうか。
(それともハンカチ....)
この後行ったくるみの木ではさほど感動を覚えず、
カフェも閉店してしまった後だったので残念でした。
すぐ側に踏切があり、車がすごい勢いで行き交っていたため、
なかなか横断できずにちょっとこわい思いもしました。(車ならよいのかも)
”導入”も大切だなと実感。

日もとっぷり暮れて来たので、旅はここで終了。
帰路へ。
さまざまなことを教えられ、得たような気がします。
これを私なりに咀嚼してお店で還元できたら...

ということで、店内ミュゼのエントランスは
ただいま”奈良”をテーマにディスプレイしています。
そしてサロンでは、先着でささやかな奈良みやげをお出ししています。
ご相伴に与りたいという方はお早めにご来店くださいね*


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奈良への旅*1 [voyage]

数年前なら、パリコレや展示会でごったがえすフランスへ行くことが多かったこの季節、
平城遷都1300年でにぎわう古都奈良を訪れました。
実に小学校の修学旅行以来です。
記憶も曖昧で大人になってからでは感じ方も異なり、新鮮でした。
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初日はまず春日大社へ。
道中に出逢う鹿の多さにびっくり☆
気づいたら写真を撮りまくっていました(笑)
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参拝後、萬葉植物園へ。
お花は少なかったのですが思ったより広く、
その前にある春日荷茶屋で食べる万葉粥の昼食は風流でした。
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そしてやっぱり王道の東大寺大仏殿へ。
修学旅行生や外国人客もちらほら。。

その後てくてくお散歩がてら奈良公園を抜けて
憧れの奈良ホテルへ。
クラシックな雰囲気は、近所にある蒲郡プリンスホテルにも通じるものが...
いつかお食事や宿泊もしてみたいけど
今回はティーラウンジでpause café⁂
売店で萬葉植物画の便箋を購入。
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そしてならまちと呼ばれる中心部へ向かったのですが、
あいにく祝日の振替休日のお店が多く。。
そんな中、オープンしたばかりの雑貨屋さんkauriを発見!
こじんまりとした店内にセンスのよい商品が並び、
またまたお買い物☆
奈良晒で有名な中川本店にも行きましたが、さすがに混んでました。

その頃にはあたりは薄暗くなり
気になるハーブティのお店JACINTHE Caféでケーキとハーブティの夕食?!

宿泊先のホテルへ着く頃にはぐったりでした。。