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モロッコの誘惑 [pause café]

「本場のミントティーが飲みたい!」というemilie*の要望に応えるが如く...
今の気分にぴったりの素敵なお店を見つけました♡
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情報を下さった仏語学学校のクラスメイトのMさんと赴いた
名古屋にあるモロカンスタイルのカフェ”momo”は、
地中海を思わせるazurブルーと白を基調にしたインテリア。
店内の黒板に書かれたアラビア語も、まるで魔法の呪文のよう。。
クマンの効いたシャルムラチキンのピタパンサンドのランチの後、
念願のミントティーをいただきました*
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目の前でオーナーシェフのmomoさんが、たか〜い所からお茶を注ぐ姿には感動⁂
お友達のギャルソンもとってもsympa(気さく)でした!
久々にフランス語でお話できて楽しかったです。(もちろん日本語もOK!)
Salon de thé Emilie*のショップカードも置かせていただきました。
merci!
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シブーストのケーキもtrès bon!
(Q:一人用のトレイにグラスが2つ置かれるのはなぜでしょう?)
次はクスクスかタジンを食べに行きたい♪


実は前から改装中の(一体何年かかってるのかしら。。)
プライベートルームのイメージは、ここにヒントが隠されていたのです☆
「意外」と思われるかも知れませんが、フランスではわりとポピュラーなスタイル。
インスピレーションをかき立てられ、これはピッチが上がるかも?!
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気づかれた方もみえると思いますが、
うちのサロンの裏口は、だいぶ前から地中海カラーにペイントしてます。
こちらは入り口ではありませんが、、
お車でお越しのお客さまや、徒歩で来られたお客さまが
こちら方面で迷われることがあるのを知り、
立て看板を設けました。
入口も示してあるのでご覧くださいね。

映画のあとは定番カフェ [pause café]

とある木曜日、名演小劇場で公開中の映画「木洩れ日の家で」を観ました。
ポーランドの映画はこれまであまり意識したことないけど、
モノクロの映像にアンティークな家屋敷の建築、インテリア、お庭など
気になる要素はいっぱいです。
主人公の老女はとても91歳には見えないお洒落。
内容は結構シビアな現実を露見しており、
「遠くの親戚より近くの他人」なのかな...
幸せのさじ加減は人それぞれ。
晩年をどう生きるかを考えさせられる作品かも。

午前中映画館が満席だったために、ランチは映画の前にすませる羽目になったものの...
大好きなCONRAN CAFEにひさびさに行けたから結果オーライ!
ここはとてもくつろげる空間が魅力です⁂
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映画の後はたまたま通りかかった三越で「山本容子の劇場 鏡の国」をやっていました。
彼女の銅版画はわりと好みなので、立ち寄ってみることに。
リトグラフも販売してて素敵だったけどポストカードで我慢。。

そしてやはりお茶時間はAfternoon Tea*
いつも気になる季節のお茶とデザートをチェックしてしまいます。
今は迷うほど多くのカフェがあふれているけれど、
emilie*が学生の頃はおしゃれなカフェと呼ばれる店はまだ少なく、
ここAfternoon Teaはあこがれのお店でした。
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時にはこういう息抜きの時間は必要で、ぼーっとしながらも
つい、とりとめもないことを考えてしまう。。
サロン・ド・テ エミリーも来店される方にとって、こんなふうな居場所であるといいな...

最近ちょっぴり疲れ気味のemilie*。
そういえば最近は、青というより紺色のものが気になるし、
知らず知らず身の回りに取り入れてるようです。
色にはそれぞれ心理的な意味合いが含まれているのですが、
これは「鎮静」や「浄化」を求めている兆しかも...
今日ニールズヤードで購入したフラワーエッセンスのミストで浄化して
クリアな環境を再構築しようと思ってます。

なじみのカフェ [pause café]

今日は久々にsora cafeさんへ“秋のハーブティカレンダー”納品がてら、
名古屋へ行って来ました。
sora cafeさんの栄南にある本店は、pralinéを閉店してから
個展やワークショップなどのイベントでよく利用させてもらっていましたが、
鶴舞付近の新店舗初訪問です。
どきどきわくわくしながら向かった先に見えて来たのは
白い外観とまだフレッシュなグリーン♧
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天然酵母のパン2種とキッシュ、お惣菜、スープがついてボリュームたっぷり!
のランチをいただきました。
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後記;その後もsora cafeさんはラシック、オアシス21など
次々に新しい店舗を展開していかれましたが...
emilie*はやはり、さくらAP時代にちょっと疲れた時、ふらふら...と周囲を散歩して
偶然に見つけたカフェで、ご夫婦ふたりで営業されてた頃の一店舗目が一番好みです*

cuisine française [pause café]

今日は買い出しなど諸々の用事で名古屋へ行って来ました。

蒲郡でお店を始めてからは、月に数回ほどしか行けないため、
出かける時には朝から晩までびっしりのタイトなスケジュールです。

そんな時のお楽しみはと言えば...
やっぱりdéjeuner(ランチ)とpause café(ティータイム)♪
久々に会ったさくらAP時代のテナント仲間のデザイナーNと
新しくできたフレンチのビストロMirabelleへ。

そこでもっと久々の再会☆
シェフのFabriceとは、emilie*主催のさくらのイベント"Village Français"で
協力してもらって以来の友人ですが、その頃の彼はホテルの料理人でした。
「いつか自分で店を開くこと」が夢だったようで、講師の仕事もしたりして、
他の知ってるフランス人に比べて「よく働くフランス人」だなという印象でした(笑)
そんな彼だから、いつかお店を開くだろうなあ、どんなお店になるのかしら?
と思っていたら。。。
彼の方が少し早く5月ですが(emilie*は桜の咲く頃が目標だったのに遅れたの)
偶然、時を同じくしてお店をオープンしていたのですね*

店名の“ミラベル”は彼の故郷ロレーヌ地方の名産。
車道のやや奥まった場所にあり、
sympa(気さくな感じ)で料理も”très bon!"
フランスを味わうのに立ち寄りたくなるお店です。
Venez aussi au Salon de thé Emilie*!

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アルザス地方はドイツに近いからなのか(?)体格のよいFabrice

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デザートはoeuf à la neigeをセレクト*
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