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ナタリー・レテ [フランスアーティスト&インポート雑貨]

カラフルでキッチュなイラストがチャームポイントのフランス人アーティスト、
ナタリー・レテは以前の名古屋のショップpraliné時代から大人気!
彼女の商品をいち早く取り扱っていたH.P.FRANCEグループの店舗ディスプレイを
担当させていただいたご縁で、ナタリーのパリのアトリエにもお邪魔したことがありますが、
彼女自身もとってもチャーミング*
サロン・ド・テ エミリーでも引き続き商品を展開しています。
ポストカードやノート、書籍まで、見ているだけで楽しい気分にしてくれます。

そして...このたび朗報です!
praliné で、2003年より販売していたナタリー・レテのペーパーランチョンマットが、
ふたたび陽の目を浴びることになりました♪
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トリコロールが明るく賑やかな食卓を演出してくれそう*

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気分が落ち込んでる友人には、ナタリー・レテのミニカードをどうぞ。
何気ないひと言を可愛いイラストに託しましょう。


レモンバーム [ハーブティ]

2015年より開始しているフレッシュハーブのウエルカムハーブウオーター。
今月はレモンバームです。
昔から長寿のシンボルとされ、記憶力が高まるとも言われてきました。
強壮作用があり、気持ちを落ち着かせてくれるので、
リラックス&リフレッシュしたい時にもおすすめ。
フレッシュの状態は、ドライより一層レモンのような爽やかな香りが楽しめます。

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セミオーダーのタブリエ* [cuisine et jardin emilie]

世間では、今年のゴールデンウイークはとても長いようですね。
連休が終わると、まもなく「母の日」*
プレゼントは決まりましたか?
今年はちょっと奮発して、オーダーメイドのタブリエ(エプロン)を贈ってみませんか。

セミオーダーのため、お母さまに内緒でオーダーして...というのはもう間に合いませんが。。
当日一緒にご来店してオーダー商品を選び、タブリエができあがった頃、
再び親子でゆったり贅沢なティータイムを楽しみながら訪れてみてはいかが⁂

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1周年記念より始まったemilie*の新しいブランド"cuisine et jardin emilie*"では、
日々のくらしに役立ちながらも、遊び心と彩りを添えるキッチン&ガーデンアイテムを
提案しています。

お好みのデザインと生地を選んでお作りするセミオーダーのタブリエの中で、
一番人気は”アルザスのお菓子屋さんタブリエ”*
丈の長さを調節したり、ポケットのサイズや位置を変えたり、
可能な範囲でご希望を叶えます。
是非”自分のための一品”を纏う喜びを味わってみてはいかが。。

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こちらが基本のスタイル。(現在こちらのタイプは制作しておりません)
おそろいアイテムにバブーシュカがありますが、
写真のようにアームカバーを組み合わせることもできます。

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プリント生地とレースをブレードに替えたアレンジスタイル。

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タブリエにはすべて名前がついています。
こちらは"パリのお肉屋さんタブリエ”⁂


2012.5現在のオーダー作品をご紹介すると...

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こちらは"ブルターニュの農婦タブリエ”*
ダブルガーゼがやさしい肌触りで、ちょっとしたお出かけにも◎

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こちらは”ブルゴーニュの庭師タブリエ”*
麻のトリコロールが軽快な印象です♪

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こちらは”リヨンの料理人タブリエ”*
ポケットからつながるお手ふきタオルがポイント!

いずれもサンプルから布をお選びいただき、
基本のデザインから多少のサイズ変更、オプションのデコレーションなどが
可能なセミオーダー商品です。

*他にも新作が登場しています♫
是非アトリエにご来店の上、ご注文ください。

第12回ガーデニングボランティア [ガーデニング・ボランティア]

桜が満開を迎える頃...
第12回ガーデニングボランティアを行いました。

今回もお世話になったのはMさん。
秘密の中庭の中央ハーブコーナーを耕土して、
もっさりしていたオレガノとレモンバームを株分けしてさっぱりと☆
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ポタジェコーナーは、発育中のストロベリー後方を盛土して、
ジャガイモを植え付けました。
ここの土からはでっかいミミズさんも顔を出したので、
きっとよく育ってくれることでしょう♪

最後に何度もチャレンジしているアプローチを耕土し、しぶとくタイムを植え付け。
今度こそ、根付いてね!

目標の行程を終えると、ちょうどお昼のチャイム♫
まかないランチの時間です。
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本日のメニューは...
インゲン豆の豆乳ポタージュスープ、
豆乳ベースの蒲郡産三島パンのフレンチトースト、
鶏挽肉にセージを混ぜ込んだ手作りソーセージ、
自家製八朔ママレードジャムと木の実のはちみつ漬けを添えたアールグレイ風味のヨーグルト、
ハーブティーは強壮作用のある”パシオン”で、労働の後の疲労回復を促しました。

ずっと滞っていた庭仕事が進み、これからの作業に拍車がかかります。
お疲れさまでした!
またよろしくお願いします*


*春のお花見茶会〜太極拳で心身を整える〜 [ワークショップ]

*春のお花見茶会・2019*
〜太極拳で心身を整える〜

うらうらと陽気がよくなり、自然界が春の訪れを告げる頃...
私たちの身体も気候に順応する準備を整えたいものです。
ゆっくりした動作で身体の深部に働きかけ、
気の流れをよくして心身を元気にしてくれる
太極拳を体験してみませんか。
今回は講師に本多公子先生をお迎えして、
桜咲く神倉公園でお花見しながらのワークショップです。
終了後はサロンにて、この季節におすすめのハーブティーと
おやつでティータイムをお楽しみください♫

本多公子先生プロフィール☞NPO法人日本健康太極拳協会
             楊名時八段錦太極拳師範

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       日時: 4月1日(月)10h30~12h00

       場所: 神倉公園(集合場所:サロン・ド・テ エミリー)

       会費: 1,200円(ハーブティー&おやつ付き)

      持参物: 運動のできる服装、タオル

   ドレスコード: ”桜色”のものを何か身につけてお越しください。 

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新しい元号が発表されるという日、
新入生や新入社員のように何かを始めたり、
初心に返ってこれまでやってきたことを
新しい気分でやってみるのもよい機会かも知れません。

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そんなワークショップの当日は穏やかに晴れ、公園の桜もちょうど見頃を迎えていました。

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まずはサロンに集合して、参加者の簡単な自己紹介の後、
講師である本多先生のレクチャーから始まりました。
ここで「太極拳とはどんなものか」イメージがふくらみます。

そして歩いて神倉公園へ移動し、いよいよ体験レッスンを行います。
公園ではお花見を楽しむ親子連れもおり、
なるべく邪魔にならないような場所を選んで...開始です。
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ちょうど桜の木の下で、小鳥がさえずり、蝶が舞い、
ゆったりした雰囲気で気持ちよく身体を動かせたのではないでしょうか*
最後に、みなさん思い思いのお気に入りの木に、気を込めて語りかけて終了です。

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再びサロンへ戻り、楽しいティータイム♪
桜に見立てた前庭のハナカイドウをテーブルセンターに飾り、
ハーブティーは緑茶ブレンドの”ヴェール”をチョイス。
デザートは抹茶&さくらの豆乳プリンで肺を潤し、リラックスしていただきました⁂
そうそう、恒例のドレスコードチェックも盛り上がりました!
みなさん、いろいろ考えて来て下さり、ありがとうございました*

ワークショップを終えた後は、初対面の方々でも打ち解けて和やかな雰囲気に包まれ、
笑顔で帰られるのを見届けると、”やってよかったなあ。また次も...”と
ついつい続けてしまうのです。。

We Margiela [映画&音楽&本&アート]

先日、名演小劇場で『マルジェラと私たち』を観ました。
ファッション通なら知らない人はいないであろうデザイナーのマルタン・マルジェラを
取り巻く関係者のインタビュー形式で綴られた映画でした。
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思うに、デザイナーには派手で奇抜な衣装に身を包んだ出たがり目立ちたがりのタイプと
コレクションのフィナーレにひょこっと姿を現しお辞儀をしたかと思うと
すぐに袖に入ってしまうシャイなタイプがいる。
マルジェラは後者というより、メディアには全く出ず、その存在自体がミステリアスだった。
幸運にも一度だけ、パリで彼のコレクションを見る機会に恵まれたが、
その見せ方も独特で、モデルと触れ合えてしまうほどの至近距離、
写真を撮るにも少し離れないとアップになりすぎてしまうほどだったのを覚えている。

映画では、ブランド立ち上げに携わったメンバーは、資金がないのを承知で無償で
ただただ彼のクリエーションに共感して協力を惜しまなかった人たちだった。
才能のある人は好機を得て開花する。
次第に組織が大きくなり、また時代の変遷を経て、これまでと同じでは
いられなくなる部分が多くなってくる。
最終的に、マルジェラはブランドに名前だけ残して去ってしまった。

規模はまったく異なるが、私も店を大きくしていくつもりは毛頭ない。
自分の手の届く範囲で、心地よく働けること、無理をしないこと。
わかり合える協力者はそう多くはいないもの、大切にしたい...

コレクション風景やパリの映像など懐かしくノスタルジーに浸りながらも、
そんなことを改めて考えさせられた映画でした*

Printemps プランタン [ハーブティ]

そろそろ花粉症に悩まされている方も少なくないのでは。。
そこで...
そんな方には、今月おすすめのハーブティ"Printemps"(プランタン)。
フランス語で「春」を意味するこちらのオリジナルブレンドは、
免疫力を高め、感染症予防に効果のあるハーブに
風邪や喉の痛みを和らげてくれるハーブが
数種類ブレンドされたハーブティです。
味もまろやかで飲みやすいemilie*ブレンド第1号*

通販も承ります!
過去に通常は医薬品で対処しているものの、授乳中の時期にはお子さまへの負担を配慮し、
1ヶ月分(ティーバッグ30パック)ご購入された遠方の方も...
早めの対策が功を奏しますね。

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蒲郡産六重織りガーゼのマスク [蒲郡産六重織りガーゼアイテム]

蒲郡は古くは繊維産業で栄えた町で、その代表的なものに「三河木綿」があります。
emilie*もその存在は知っており、ここ蒲郡でやるからには地元の素材が使いたいと
ずっと願っておりました。
しかしながら、藍を基調とするその縞柄は、どちらかといえば和風。
当然、そのような作風の方が作れば素敵に仕上がるのでしょうが...
オリジナルブランドMille-feuilleのテイストにはどうしても合わない気がしたのです。
そんな折に巡り会ったのが、市内で織布業を営む有限会社ナカモリさんの六重織ガーゼ。
ナチュラル志向の高まる昨今では、ダブルガーゼがポピュラーですが、
こちらのガーゼは第一層から第六層まで太さの異なる糸を巧みに組み合わせ、
とてもふんわりとした手触り。しかも肌にやさしい加工法で仕上げてあるそうです。

そんな経緯で2013年2月に生まれた蒲郡産六重織りガーゼのバッグに続いて、
登場したのが...
ご好評を得て、現在定番となったマスク*
風邪の季節はもちろん、これから到来する花粉シーズンにもおすすめです。
使い捨ての紙タイプに比べて、肌あたりも心地よくあたたか。
洗うほどにやわらかくなじんで、何よりecoがうれしい*
5色×反転可能なため10色展開です。
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*現在、六重織りガーゼシリーズのマスクは、サンプルの中からお好みのカラーを
選んでオーダーいただくシステムとなっております。


叔母のこと [vivre ma vie]

それは突然の出来事だった。
1月のいつもと変わらない日常の朝、電話のベルが鳴った。
「こんな朝早い時間に...」
家族の誰もが緊張した。
「もしや、入院中の父の病院?...」

予想は外れ、昨年末にようやく入所が決まり、このブログにも時々登場していた叔母(父の姉)
のいる施設からだった。

その10日ほど前、家族で面会に行ったばかりで、
元気そうにシルバーカーを押し、いつもと変わらない会話を交わした。
「お父さんは元気?」
相変わらず病院で寝たきりだよと伝えると、
ふと寂しそうな表情を浮かべ、
「代わってあげたい...」と顔を覆って涙ぐんだ。
「また病院に連れて行ってあげるから」
それが叔母との最期だった。

人生初の喪主となった私は、名古屋でのイベントを控え準備に追われていたが、
待ってはくれない事態に直面し、さらに慌ただしい日々を送ることになった。
式をなんとか終え、その後も書類手続きや住居の後始末などやるべき事が山積している中...
叔母が生前足繁く通っていた近所の八百屋のご主人が、
張り詰めていた私の心を解きほぐしてくれるようなひと言をくれた。

「今まで数多くの葬儀に参列したけど、○○ちゃん(私のこと)の弔辞が一番感銘を受けた。
そんな姪に見守られて△△さん(叔母のこと)は幸せだったと思うよ。」

予期せぬ言葉に驚き、こらえていたものが溢れ出たが、
さらにその原稿のコピーが欲しいとまで言われ、おこがましくも後で差し上げた。
我ながら叔母のことを端的に表現したつもりだが、
彼女の日常や性格を知り尽くしていたご主人だった故とはいえ、
それが伝わり心に響いてくれたことは嬉しく、
”知らない人”にとってはなんてことない文だが、
叔母の冥福を祈って、一部をここに紹介しようと思う。

(前文、後文略)
〜叔母は自由奔放にみえて義理堅く、自分のことはもとより、人を思いやり
常に感謝の念を忘れない人でした。
それ故、生涯独身でしたが、皆さまのようなあたたかい友人、隣人に恵まれ、
亡くなる前日まで自らの足で歩き、食事をおいしく食べられたことは、
幸せな人生だったのではないかと思います。
今頃は、大好きな三谷祭の太鼓や笛の音が遠い空の上まで鳴り響いてくるのを、
今か今かと待ち望んでいる姿が目に浮かびます。〜

人生はいつ何が起こるかわからない。
施設の方によると、叔母は深夜の見回りの時点ではよく眠っていたらしいので、
神さまが人生を全うしたと判断しての結果だろう。
父に会わせてあげられなかったのが悔やまれるが、
運命とはそんなものかも知れない。
今できることはやり、会いたい人には会いに行こう♫

五感で楽しむ♪森の贈りもの♫ [ハーブ&アロマアイテム]

*五感で楽しむ♪森の贈りもの*

ものづくりを生業にして数十年が経ち、現在はこれまで集めたものや
ストックしてある素材、自ら営むハーブティーサロンの秘密の中庭に
棲息する植物など身近にあるものを再び蘇らせることで、日常生活が
豊かになるような作品を心掛けて創っています。
今回、JR名古屋高島屋内東急ハンズでの「手づくり博」出展にあたって...
ハーブをモチーフにした作品”五感で楽しむ♪森の贈りもの”を創りました。
どこか五感に響くものがあれば幸いです。


*森の香り 〜ハーブバードのサシェ〜*

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綿や麻などの布を使って作ったハーブバードは、一点一点本体の
模様が異なり、羽根を開くとお腹にハーブのサシェが入っています。
用途に合わせてクローゼットの中やお部屋の壁掛けにいかが...
(※香りが薄くなったら、店頭持ち込みに限り中身を無料交換いたします。)



*森の音 〜ボタニカルカセット〜*

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リユースのカセットケースに、サロンの秘密の中庭の植物の種や
ドライフラワー、ハーブなどを詰めました。
自然の奏でるハーモニーを想像しながらお楽しみください。
(※カセットケースはリユースのため、傷や汚れなどはご了承ください。
 種は蒔くこともできますが、古いものは芽が出ないこともあります。)



*森のぬくもり 〜ラベンダーとあずきのアイピロー〜*

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疲れを癒してくれるラベンダーがほんのり香るアイピローは、
このままでも、温めてホットパックとして首の後ろなどに
当ててもお使いいただけます。大きな森に包まれたような
じんわりした温かさが心地よい。
(※使用目安は、一日一回1シーズン程度です。使用法の詳細は中に同封。)